独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

自我・感情・人間

なにものにもなれない者は唯一その者になれる

の前を一生懸命に耕しつつ、遠い先の未来を想像し人生を彩る

自分で決めたことを書き出し、ただ実行する。

否、実行と理論の乖離を乗り越え普遍的な樹木の設立。どの葉も違う色を備え立派に。

人間らしさとは。 心の奥は混沌としているもの

染み付いた性質に一番リアリティを感じた。

『唯』

子を主役に置いた家族はかけがえがなく、素晴らしかった。一つの核となり表情は統一されている。

幸福を願うがゆえに、藝術は存在する

賛否両論あるかと思いますが、満たされた日々に芸術はないように感じる。

「欲望は独りよがり」 その揺籃の中で生きた

そして、忘れることに違和感を覚えなくなる。そう思えなくなる、それはひとつの脅迫にさえなり得るのに。

抽象ばかりではなく、具体性の溝を掘る。

今の所、自分の手は2本で指は5本、すでに定められた中で何を成すか。

心の奥と向き合う

今、録音をしているけど、これが終わればどんな音楽をしていくのか。

奥の方の雑感

おおよそこの感覚の無駄は捨てるべきだ。必要なのは何億の多様性に導かれても受け入れられる度量。

私は奥さんじゃないわよ

創作が前提で、前提が神話や寓話、地方に伝わる物語なのか。

何もない「空白」を眺める。

まるで虚数のようだ。唯一的なものなど何もない。肯定でも否定でもなく、ただそこに。

似たような面持ちで似たような文章を何度も何度も綴る。

似たような面持ちで似たような文章を何度も何度も綴る

今年、本は専門書的なやつしか読まない。

方法のためのメタ認知で誤魔化さない。真っ向からの具体案で技術を高める時間だ。

在るが儘に捻くれ方さえ理解できずに。

自立のない群れはいずれ崩壊する。

子どもはどうして心を射抜くのだろう。

小学生の頃を思い返せば、壁にボールを投げつけワンバンで跳ね返って来たボールを取る行動をひたすら繰り返していた。

KAONくんとご飯を食べに行った話。

KAONくんが自らの苗字の成り立ちを語っていた。アイデンティティ200面相の私は自分の祖先やルーツが気になった。

ゴムは伸びきっても、弛みきっても意味をなさないのではないか。

「差別はダメよ。おんなじ人間なんだから」「差別はダメよ。それぞれ違う人間なんだから」

存在、立ち位置 「正解がないのなら、選べる基礎を」

願ったところで、叶わぬ一手。いつもどこかに隠した名誉。注文受けりゃあ職人技。何処のどいつもほくそ笑み、ひたすら廻るよ地球はさ。無駄を研いでは小刻みに。グルーブ掴むのムジノアナ。唱える念仏、お友だち。

奇形(特殊)だからといって差別するのはいけないという理性(倫理観)」と「どうしてもグロテスクと思ってしまう感情」の対立。

まず「醜いのは美しいより悪しきこと」という世間の価値が前提にあると思う。

傷つきやすいとは、自己中心的だ。

この心が追っつかないというのは、自分のことしか考えられていない証拠だ。 周りの人は、自分のクセをことごとく指摘してくれる。めっちゃ、痛い。でも、ありがたい。

「人と何かをするということ」 そして、周囲の好きな人を「ぐわんっ」と連れていきたい

「人と何かをする」というのは、簡単じゃないけど「生きていると感じる瞬間」「何にも代えがたい興奮」みたいなのが潜んでいるはずだ。きれいごととかじゃなくて一人じゃないんだと。完全に個人的な考えだけど、一人で例えうまくいっても感動の頭打ちを迎え…

「よろしく、さっちゃん!!」結婚して1年の月日が流れました。そして、おばあちゃんから手紙が届きました。

夫婦は持ちつ持たれつですね。人との生活は「相手をどれだけ許せるか」に尽きると思います。「相手をどれだけ許せるか」というのは、愛情ですね。「興味が湧かないことに関しては振り向かなさすぎるやろ!」という性格を理解してくれて有難いです。

子供向けアニメの主題歌の歌詞を見て哲学。

「なんでもかんでもみんな踊りを踊っているよ」なんという凄まじい詞だ。パーティーの幕開けです。

意識しながら生きることに慣れっこになってしまった。

「人から見る自分」と「自分が思う自分」ってかけ離れているよね。勝手に頭にうごめくけど、何事(´Д` )・・秘め事。

いくら通り過ぎても、等間隔の外灯は夜を白白と写す。

瞬時のフラッシュバックも、あくまで直感的。引っ掻いては通り過ぎる。物語が円く囲う。

10年ぶりくらいに会った友達の話。前を見ている人と話す時間はいい時間。

もっと大人になれば違うお酒の味になるのでしょうが、今は今の味を噛み締めていく。過ぎ去ったものは未来への投資で、ぼんやりと灯る場所に連れていかれる。

「オタクのすすめ」 おたく心の上に花は咲く。

評価の対象、批判の的になるようなところまでいくと、それはもう立派なブランドだ。

ただ過ぎる時間に時間に身任すか 視点ぐっと上げ世を見渡すか。

振り返る時間、気付かない時間、それはふりこ時計のようにただただ行ったり来たりしているのか。注力と集中力が吸収力になりぬる。

「ただいま、我思うゆえに我あり状態!!」 思想を持つということ。

芯から固められた思想を持つ人の言葉は、強く響く。

やいやい、笹谷くん。あの日みた大人に近づけているのかい。

感情や日々を乗り越えてきた感じの目をしている。