独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

自我・感情・人間

表現、世に出るまでは商業主義に触れない

人間の根源的なことに触れて創作をしている人と出会えて嬉しく。

決して裁くな、赦せ

描いた理想郷には百花繚乱のごとく才ある人物が在る。その一方で、ここには門外漢が跋扈している、と鼻息を荒くする。

本質的なものの評価軸を社会に根ざしていきたい

いずれにしても、貰う側から与える側へと感覚が移っている。還元。

整理つかぬ

鋭さゆえに疲弊を得るなら、フラットに鈍感を夢見し。今日は代え難いという、言葉の意味をなぞらえて。

つらつらと独り言、言葉に落とすこと、書くことによって。

「一時的な対処」を創ることに昇華させる。また、やってくるならまた創る。

「乖の離」

祝福は民に近づき、無垢な心の回転はなぜ怖気づくの。喉を詰まらせ何を伝えようとしているの。

季節を調べた「二十四節気」、これから。

白露に芒種、雨水、となんだか趣深い。

蔵前4273、ありがとうございました。

どうしても、時は流れていくけど、自分にとって、様々な「きっかけ」を繋ぐ場所となりました。

わたしはわたしの道を、あなたはあなたの道を、そうすれば、きっと会える

闇の中で光を手繰り寄せるように、何もなくただ鼓動が早くなるばかりで。

なにものにもなれない者は唯一その者になれる

の前を一生懸命に耕しつつ、遠い先の未来を想像し人生を彩る

自分で決めたことを書き出し、ただ実行する。

否、実行と理論の乖離を乗り越え普遍的な樹木の設立。どの葉も違う色を備え立派に。

人間らしさとは。 心の奥は混沌としているもの

染み付いた性質に一番リアリティを感じた。

『唯』

子を主役に置いた家族はかけがえがなく、素晴らしかった。一つの核となり表情は統一されている。

幸福を願うがゆえに、藝術は存在する

賛否両論あるかと思いますが、満たされた日々に芸術はないように感じる。

「欲望は独りよがり」 その揺籃の中で生きた

そして、忘れることに違和感を覚えなくなる。そう思えなくなる、それはひとつの脅迫にさえなり得るのに。

抽象ばかりではなく、具体性の溝を掘る。

今の所、自分の手は2本で指は5本、すでに定められた中で何を成すか。

心の奥と向き合う

今、録音をしているけど、これが終わればどんな音楽をしていくのか。

奥の方の雑感

おおよそこの感覚の無駄は捨てるべきだ。必要なのは何億の多様性に導かれても受け入れられる度量。

私は奥さんじゃないわよ

創作が前提で、前提が神話や寓話、地方に伝わる物語なのか。

何もない「空白」を眺める。

まるで虚数のようだ。唯一的なものなど何もない。肯定でも否定でもなく、ただそこに。

似たような面持ちで似たような文章を何度も何度も綴る。

似たような面持ちで似たような文章を何度も何度も綴る

今年、本は専門書的なやつしか読まない。

方法のためのメタ認知で誤魔化さない。真っ向からの具体案で技術を高める時間だ。

在るが儘に捻くれ方さえ理解できずに。

自立のない群れはいずれ崩壊する。

子どもはどうして心を射抜くのだろう。

小学生の頃を思い返せば、壁にボールを投げつけワンバンで跳ね返って来たボールを取る行動をひたすら繰り返していた。

KAONくんとご飯を食べに行った話。

KAONくんが自らの苗字の成り立ちを語っていた。アイデンティティ200面相の私は自分の祖先やルーツが気になった。

ゴムは伸びきっても、弛みきっても意味をなさないのではないか。

「差別はダメよ。おんなじ人間なんだから」「差別はダメよ。それぞれ違う人間なんだから」

存在、立ち位置 「正解がないのなら、選べる基礎を」

願ったところで、叶わぬ一手。いつもどこかに隠した名誉。注文受けりゃあ職人技。何処のどいつもほくそ笑み、ひたすら廻るよ地球はさ。無駄を研いでは小刻みに。グルーブ掴むのムジノアナ。唱える念仏、お友だち。

奇形(特殊)だからといって差別するのはいけないという理性(倫理観)」と「どうしてもグロテスクと思ってしまう感情」の対立。

まず「醜いのは美しいより悪しきこと」という世間の価値が前提にあると思う。

傷つきやすいとは、自己中心的だ。

この心が追っつかないというのは、自分のことしか考えられていない証拠だ。 周りの人は、自分のクセをことごとく指摘してくれる。めっちゃ、痛い。でも、ありがたい。

「人と何かをするということ」 そして、周囲の好きな人を「ぐわんっ」と連れていきたい

「人と何かをする」というのは、簡単じゃないけど「生きていると感じる瞬間」「何にも代えがたい興奮」みたいなのが潜んでいるはずだ。きれいごととかじゃなくて一人じゃないんだと。完全に個人的な考えだけど、一人で例えうまくいっても感動の頭打ちを迎え…