心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

新発見・発想の転換

全く自分ごとではない現象や事物に触れることで、自己の感覚も変化していく

部屋を整理してたら、懐かしいフライヤーを発見。東大阪の布施で自分で打ったイベント。ポイントゼロ。原点。座標軸のど真ん中。

私たちは思考の螺旋的発展を期待する

畏敬の念は、いつからか導きによって、形骸化されたプロトタイプのジャンク品となり得る。

経済にしろ、空気にしろ、回そうと考える「おもてなし」があらゆる根本なのかもしれない。

お金が手段であるように、今の行動が手段のままであるように。

警笛を鳴らす人を、「少数派=変な人=関係ないから関わりたくない」というのも普通に変な話。

法律には、憲法という前提がある。それに沿ってるかどうかとか? と初めて知った。法学部の必修科目は憲法だそうな。

行動と感情をわけていく。そんな日々を暮らす。

真実かどうかではなくて、認識だけ、仮想。それはまるで、プロトコルのようだと。

『創作』未知なる意識や体験が集約されて変容していく過程

鎮座dopenessさんが何かの取材の時に、創ることを「思い出づくり」と仰っていた。

「分類、体系化させること」と「考えるということ」

知識があると物事が立体的に見えてくる。感情に蓋をされていた知的好奇心を取り出せるようになってきた。

次の作品、「残響」をテーマに。

直接音が聞こえてから 150 ms 以上過ぎたころには、音は多数回反射し、反射音の数も増えているため、もはや個々の音を区別して聞くことはできない。

自然と辞書に目が向くのです。

2000も飛んで20年である。httpというプロトコルを使用し、その日限りの知識を得るのだ。

「詩はどの時点で完成と呼ぶのか」というテーマを挙げました

それはもはや論じることではなく、「その人が完成って言ったら完成!」の一言で済む話。そこからあえて言葉を絞り出すと

現実とは、内的な心象の拡張である可能性

”夢の中を生きる”と言いますが、その類のふわふわしたものではなく、こうはっきりと自分の存在と空間が一致した心持ちになった。

みえる電話・パラスポーツにみる性質を活かす行為

つまり、耳が聞こえない方でも電話ができるというサービス。「音声を文字に起こせること」により実現しているが、技術が役に立つ、そのまさに一つの例で、このニュースを見てすっかり関心していた。

蒔いた種の分しか、花は咲かない

結論から言うと精神性はおもてにあらわれる、

「音楽は音楽以外のロジックに翻訳不可能」言語外の思考について

その人をその人たらしめるもの、作品。

「反問ゆえの煩悶!?」世の中をどうみれば

組み合わせ。人は自然をサンプリングし、技術として生かしたりしている。ただ、その視点を持てること自体に余剰があるかないか(貧富の差)が関係しているのかもしれない。

「社会現象」と「ただそこにあるもの」

信念といえば聞こえはよく、執着という泥くささが、時代という激流に耐えて、残ったのものだと思う。

描写、みたものを他のものに例えるのもひとつ。言葉の感覚頼りで、想像で書くのもひとつ。

隣のビルが煌々と照らされ、立派に屹立しているようにみえる。食事を取ろうと、ズズッと音を立て買ってきた麺をすする。

天秤を侮っているものは何も謀れずに、ただ乾きを積み重ねて浪費する

「あなたは愛する人と話すことさえも禁止していないですか」言動は巨大な大木となり命を奪いにくる。

意識しない音や意識しない模様を浮かび上がらせ

木をみて、「これがどうして紙に!!?」と。あらゆる軋轢は損や得を考えてしまうがために生まれるのではないか。

まずは、生活のスタイルを知ることから

特に疑問に感じることなく、エネルギーを消費し、私たちは満足を得ている。私はそのエネルギーはどこからやってきて、どうお金が絡んで、どれくらい残ってて、どういう弊害があって、どういう利点があって、違った活用方法はないのか、など何も知らない。

創作の頭打ちに対して、

100の大胆さを持つなら、同時に100の繊細を持つというのが、いい塩梅と考える。

「数学の世界」良書に出会いました。その時、

聴覚、視覚、感覚。どの「覚」を揺さぶり、どう繋がりお目覚めするか。

人生を楽しみたいなら、知的好奇心を常に更新することさ

尻相撲をさせられたときのような恥ずかしさ!

「美しい文章とは何であろう」 止まない考察

日々、何を大切にして生きているか、そこに違いが生まれ作品に感性が吹き込まれる。

いくら呼んだって返事がない、彼女の返事がない。

昔、祖母は「人は何かに依存しているのよ」と口ぐせのように言っていた。

依存こそが歴史を紡ぐ

不変的な真理とはひとつ、人間の性質であるのだから。

笹谷くん、撮影にミックスダウンと制作中でございます。

そして、自分のアルバムも作らなくちゃ。理想の歌唱にならず3年くらい世に出すのを見送っている。しかし、ソロソロ溢れてくる。

希望ある未来を考えるのは、日常のおつまみです。

硝子戸の中 夏目漱石 馴致じゅんち 木賊とくさ 低徊ていかい 佇立ちょりつ 玲瓏透徹れいろうとうてつ 慰藉いしゃ

営む。

一つ目、物理的風化。岩石の結合がゆるめられ、破壊されていくそうな。

はて、好奇心と踊り明かす。 なんとなく、関係性が見えた。

これを読むと「単位」とかも誰かが決めているんだと、しみじみ思う。では、どうやってそれらを決めていくか、どんな理由により、決めていくか。