独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

とにかく雑記

「わっしょい、わっしょい!!」 ハレとケを感じ取った休日。

少し遠くから聞こえて来る子供たちの「わっしょい」。近所のファミリーマートにたまりまくる自転車、座り込んでいる青年。懐かしむ気持ちといい空間という気持ちが合わさりました。

人間いつまでたっても、恋と経済はわからないものです。

ああ、心の物価が上がりそう。

「今日めっちゃ暑いやん」 いい夏にしよう。

猛暑がはんぱじゃない。ただ暑いと喉乾いたままに家帰った瞬間に飲むドリンクの一口目がやたらとうまい。小学生ぐらいの時から思っていた。いわゆる「キンキンに冷えてやがる」というわけでございます。

随筆 『彼は育つ。』

手持ち無沙汰に過ごす日中も、繰り返しの絶えない道草をしている宵も、萎れた花のような瞳はじっとこちらを見つめる。

その人の思考や感受に近づくには、物語を読むのではなく文体を喰らう。

呂布カルマさんのラインを借りていうと、「ライムの種類が違う」ということです。

しきりに反省したならば、たわいもないおっさんの独学を始めよう。

結局、情報は主体的に調べないと意味のあるものとして定着しないわけでございやす。

「沖縄料理をてんで味わえ!」そして、中が見えない店に入る緊張感も味わえ。

引き戸が閉まっているいかにも、中身が覗けない居酒屋。入るのにとても勇気がいる。

幼き目で見つめ伝える東京。

東京 夢幻に囚われ、連れられた東京。栄華を求め歩けども、眺めは水平線に広がる。 夢の跡とはよく言ったもんだ。散るは咲くはのどんちゃん騒ぎ。画一化とセンスの狭間で心は揺れる。声の大きさを頼りに探ろうとする人々は、どのくらいだろう。 闊達なのか、…

「天使創造すなわち光」すごく気になるアニメを発見した。

「地球は人物陳列室」という曲目を見たときに購入を決意しました。ワードセンスよ!と思いながら、それがどうやらアニメのCDだったようです。

「階段を登っているけど、登っていない」そんな不思議な感覚について

この不思議な気持ちは自分の家ではない人の家の階段を登った時にも起こります。

「知らへん、知らへん。また、変なこと言いよる」 茶碗物語

茶碗物語 携帯電話からでもブログ書けるんかいな。これは、文字と触れ合ってる気がせん。 せやかて、いつもパソコンでパチパチ打ってるだけやないの。文字なんて久しく書いてないんちゃうの。 文字を書くのと、パソコンで打つのはまた違うねや。紙に綴るとな…

「なんでこんなところにヤギおんねん!」

周囲の雑草を綺麗にするために、草をヤギに食べてもらっているようです。

「よくある街の店で、よくある日常会話を」 あの時の当たり前は今の特別に生まれ変わっている。

楽しかったのか、悲しかったのか、消化していたのか、充実していたのか、わからない。でも、その時の当たり前に少しだけ帰りたい。

つけ麺屋に行くと、幸せを運ぶおばさんがいた。 

その人は悩みに悩んだ結果、辛いつけ麺を食べていた。一口食べるごとに「おふん」「あぁ」「すぅー」など美味しさを表す表現を連発していた。

移り気に美しむ散歩。

「緩やかさ」と手をつなぎすいすいと歩く。車は日常の風景に溶けこみながら走る。ふと下に目線をやると花が咲いている。風で少し揺れているそのようすをみて、喜びがこみ上げる。その花は脆くもあり劇しくもあった。

「そうだ!沖縄とヨーロッパに住もう!」 この目でいろんな世界を見てみたい

「フォフォ」や「ハー!!」みたいな合いの手もやる気をさらに増してくれます。

革命前夜の産声は満たされずに彷徨うなら、僕は外出する。

天を翔け巣を作り守る。主題などなくともツバメだ。日々をかけて創造した未来を流しこむ。矛先は鋭く、側には丸く。

「化粧」をするのは顔だけじゃない。 見せる部分と隠す部分

個性が出発点で普遍を目指すことこそ、人間性の習得である。というようなことを、小林秀雄が言っていたと脳科学の茂木さんの本に書いてあり、さらに関心した。

いつも平和的であるなんて無茶かもしれないけど、周りの人には優しくね。

自分のためでもなく、だれかのためでもなく、そういう存在。そんなのが平和な感じがする。ボッーとしているわけでもなく、尖っているわけでもなく、咎めず許す。

「徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる」 今宵は誕生日だ。盛大に祝おう。

徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる。

1人、気持ちの良い朝を迎えよう。

私は暖かい島でボッーとすることに というわけで、独断と人となりによる気持ちの良い状況の作り方発表です(´Д` )!

「抽象はさらなる抽象を呼ぶ!」 おばあちゃんにもらった絵画の雑感。

非日常とは場所、はたまた所感への導きなのでしょうか。決して得るのではなく、溶け込むのです。渾然一体の中に隔離された空間が用意されています。 溢れ出てきた"色"は未だくすんでおり、それ自身で示しても格子のひとつに秘められ生かされているのです。

出会いはふとした瞬間♪ 帰り道の交差点で声をかけてくれたね♪ 「いい居酒屋知りませんか?」

「お兄さん、この辺りでいい店を知りませんか?」眼鏡のお兄さんが軽やかに言葉をかけてきた。駅の近くでそう聞かれて私は困った。そこは中目黒だったが、そこら辺りで店に入ったことはなく質問に答えられない。

『ただ1日の牡蠣奮闘記』 ウィルスを経て。

ええ、当たりました。出先だったため、帰りの電車は辛すぎました。頭を上げることもできずに、ずっと下を向いて過ごしていました。体力はどんどんと消耗され、途中の駅で何度も降りていました。

「お米の化身が舞い降りた」 お米と心の葛藤をご覧ください。

だがしかし、ここで米を頼んでは「生粋のお米野郎」と思われる可能性が出てくるっ!!

「そこが人生のひとり旅ですよ」 道行く男性の一言が頭から離れない。

ペイズリー柄の鳥打ち帽にトンボのような大きなサングラス、さらにド派手なスカーフに高級そうな皮のコートを着ていた。しかし、彼が目を引く本当の理由はファッションではなかったのかもしれない。

はたまた年齢のせいか、チキンラーメンが美味しく感じる。

ファミリーマートで売っているチキン味のミニラーメン。最近のハマり食でごわす。そのままボリボリ食べるのうまい。ボリ食べです。

「つまらないものにはメーン」 実践編?

何か頂き物をもらった時、もし、「ここでつまらないものにはメーン」をかませばどうなるのだろう、と。

「さあ、お正月だ」 集団に帰ろう。

人と人の拠り所、集まりの中で生を感じましょう。 集団というのは思っている以上に自分のことをぞんざいに扱い、気にかけてくれています。繋がりというのは不思議なもので、懊悩や煩悶からの脱出のきっかけとなったり、意志をより固めてくれたり、気概を高め…

『蛇の亜種』 友達の舞台を見に行って感じたこと。

亜種というのは種の違いというのほどではないが、いずれかの形質に差が現れる場合に使われそう。この「亜種」という単語はかなり曖昧なものなので、見た人が意味の解釈をする場合に使えそう。

「うぉーーー!!昼飲みだ!昼飲みだ!昼飲みだ!」 当日、7人中5人遅刻。

呑む、呑む、謎のゲームをして呑む。日本酒を頼む。「これ水じゃね」みたいなノリになる。呑む、呑む、たけのこにょっきで呑む。

『自宅とアルコール』 お酒とはずっと良い付き合いでいたい。

う〜む。お酒の弱さは天下一なので、初対面の人と飲む時は少し気恥ずかしい感じがする。顔がすぐに赤くなり、、「この人、茹でられたのかな?」と思われていないか心配です。

「ポテトチップス様のお通りだ」 やめられない、とまらない

袋60gで330カロリー以上あるそうで、2時間ぐらい歩くカロリーぐらいだとのこと。 ということは、2時間かけて歩きながらポテチを食べれば、カロリーに関しては何もなかったことになるのでしょうか・・。ウォーキングポテチってやつです。

とにかくポンコツブログ 外に出たい編

約3日ほど、この世は自分の家の中です。心の火をたやさないように、エネルギッシュな人々にきっかけをいただきにいこう!!とにかく行動行動行動行動行動!!ムチをペチィーーーーンと自分に打って、頑張ろう。

「今週、時空歪んでますやん!!」 忙しかった今週、一番驚いたこと。

「何か、今悩み抱えていない?」 一言目そう口開きますやん。 「うわっ、なんでわかったん?」 多分、俺、顔に出てますやん。

『4年ぶりの使徒襲来!?』ついにG(ゴキちゃん)が我が家にやってきた!!

Gと出会ったあの頃の自分 夏の風物詩ゴキブリ。 僕は、完全にゴキちゃんが苦手です。全然、戦えません。(文字で打つだけでゾッとするので、以下「G」とさせてもらいます・・) ワンルームで一人暮らしをしていた時、炊飯器の下から茶色味がかったイカつめの…

いつも見るあの部屋の中は、亜空間が広がっている?

鋳物で有名な川口市と別れて、1ヶ月あまりが経ちました。 思い切って、ゴリっと引越しました。 川口駅前は、大阪でいうと(プチ)「天王寺」と似ている様な気がしますが、少し前者の方が、整理整頓されていると感じます。 川口市の住んでいたところから、5分…