独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

とにかく雑記

本は悲しいぐらいに立派なお友達です

本は考えることが整理されている、それをまた、読み取り、再構築する。そんな作業が脳内で

僕は将来、ハゲてもいい

しかし、増毛エクステ、ニーズがありそうなもので、目の付け所がシャープです。

「餃子ヲススメ」 胃袋に求められし実家のぎょうざ。

タレには醤油やラー油を入れない。

その男、東京につき

東京、その喧騒はあわよくば時を忘れさせ、人が生きる路線をも変更する。

紛うことなき、トマト拉麺を食したのだった。

器に太陽が押し込められたのかなと思うぐらいの眩さ。

中島らもの本を読み耽っていたあの時みたく、午後の労働に身が入った。

季節の変わり目には美しい情緒が添う。それは数分もあれば感じられ、身体に変化が起こったと錯覚を起こすほどだ。

「戦争の夢を見た」

棒みたいなのがあって、そこにしがみついていた。

「その瞬間」 一場面に・・。

いつの時代も変わりなく、憂いを帯びた瞳には吸い込まれそうになる。

マンションの46階、海の見えるベランダから

蠢く街に太陽は降り注ぐ。ビル群に反射し私はその光を浴びる。根拠や自信はほんのささいなことだ。

「ひからびた林檎」

部活動の帰りである彼らは、磯野カツオばりの元気さを持ち合わせ、大きな声でお互いを罵り合い高める。

「なぞらえる行為」によりだんだんと「完成」に近づく。

空想と現実、ドアノブに手を掛けた。その先には物語が待っている。

生活リズムの編集、従事する私

「よそはよそ、ウチはウチ」子供の購買意欲を一刀両断する母のその言葉がふと浮かぶ。

小学生以来に将棋をしてみた。

勝負は均衡し一歩も引けを取らぬ状況、飛車角落ちなどのアドバンテージなしの真剣勝負。出口のない密林に迷い込んだのか、膠着状態は続く。

春迎ふる  3/3について

憐憫、可憐、肉薄、柔和、様々な形容詞を並べられる時間と成る。

ITスパイラル。決して海に入らず海岸線を辿る戦いなり。

ワトソン博士にWSmanagement、デーモン、クーロン、ノード、時刻同期、プロトコル、サービス、プロセスとなかなか明確にはいかないわけで、蔦のごとく絡み合ったそなたたち

もつ鍋食べたい! 嫁ちゃんと映画に行った。

これはほりぐー社長が言う、「瞬間の彩り以上のものではない」ということと同義語かと。

雪は日常に軽いハプニングを降らせてくれる。

街は白銀に染まり静謐を保つ。その白は否が応でも民を参加させる。世代に地域は囲まれ賑やかし、また、哀れみ。

鳥「今日のささじぃ、クド過ぎー」

性質として解釈したもの「A」と性質として解釈したもの「B」がぶつかり合った時、どうなるか想像する。

オーブントースターと私。クロワッサンを焼いた話。

「カリカリのクロワッサンや・・」無意識の内にそう呟いていた。

とある生活者。変貌するもの、しないもの。

クロワッサンを軽く焼いたので噛み応えが増した。家の一部屋は音楽スタジオだ。

お互いに道を突き進めば、必然的に交わるであろう同士のご対面

「周囲の人がうまく行けば自分事の様に嬉しい」、今年は年齢も会ってか人の成功を妬みやそねみを一切持たずに喜べた。その事実は自分の芯となり、原動力となる。

やいやい、健三兄さん・・ミュージックビデオ撮影大詰め!!

仕事も納め倒して、今日はミュージックビデオ撮影大詰めです。そう、健三兄さんの「指切りげんまん」を撮っておりました。

非日常だけでは構成が崩れていく。また、日常だけでは欠伸がでる。

それはそうと、だんだんと来年の目標が具体的になってきているのが良かよか。3年前、群馬で考えていたこと。軸は変わらないけど、価値観は変わったかも。

今年もそろそろと大掃除の季節がやってまいりました。

日本ではその昔、箒には神が宿ると言われていたそうな。そんな箒で清掃して死霊が家に戻って来ないように、儀式を行っていたとか。厄介は掃いて除こうかと。来年も健やかに過ごせるように、極上のお片付けに1日を費やそうではないか。広い狭いはあれども、住…

いでよ!冬の塩梅おじさん

土や。土を思い起こしたら、温まるはずや。ちょっと汗が滲んで体はホカホカや。それぐらいでこの寒い日にはもってこいや。アホは風邪引かんさかいに外に出んかいな。

鬼の大五郎の正体。

大五郎は時に暴力をふるいます。何かとまっすぐで熱っぽい彼に周囲は疎ましく思う時があります。それでも人々は彼の周囲をぐるぐるとしています。「バシンッ!」・・また、大五郎が誰かの頭をはたいた様です。

「東京の電車」 日常を言葉にするだけで

そのお爺さんは「あのね、ほいでね」と軽妙に話を進めている。ベビーカーの子供の純粋無垢な表情は大物を予感させる。これ、高倉健の再来か。

「こちとら西洋食事物語」久しぶりにチーズフォンヂュを食べました。

他にもカルパッチョ、マルゲリータピザ、明太子のサラダなどを頼んだ。明らかなメニュー選択ミスに陥っていた。ピザとチーズフォンヂュによるチーズ過剰摂取。

「Mr.さかいの誕生日会に突入!!!」

今日は、Mr.さかいの誕生日パーティーに行ってまいりました。Mr.さかいはいつもスーツをバシッと決めてくれています。

「解釈とハードコアテクノ」についての雑談。

「BPMはそんなに早くないですよ!」と軽快に言ってくれるのは素敵だけど。ちょっと、調べてみた。カールコックスさんは世界的に有名で、そしてこれはハードコアテクノではない気がするけど、一定のリズムで降りかかってくる音が心地いい。