独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

とにかく雑記

いでよ!冬の塩梅おじさん

土や。土を思い起こしたら、温まるはずや。ちょっと汗が滲んで体はホカホカや。それぐらいでこの寒い日にはもってこいや。アホは風邪引かんさかいに外に出んかいな。

鬼の大五郎の正体。

大五郎は時に暴力をふるいます。何かとまっすぐで熱っぽい彼に周囲は疎ましく思う時があります。それでも人々は彼の周囲をぐるぐるとしています。「バシンッ!」・・また、大五郎が誰かの頭をはたいた様です。

「東京の電車」 日常を言葉にするだけで

そのお爺さんは「あのね、ほいでね」と軽妙に話を進めている。ベビーカーの子供の純粋無垢な表情は大物を予感させる。これ、高倉健の再来か。

「こちとら西洋食事物語」久しぶりにチーズフォンヂュを食べました。

他にもカルパッチョ、マルゲリータピザ、明太子のサラダなどを頼んだ。明らかなメニュー選択ミスに陥っていた。ピザとチーズフォンヂュによるチーズ過剰摂取。

「Mr.さかいの誕生日会に突入!!!」

今日は、Mr.さかいの誕生日パーティーに行ってまいりました。Mr.さかいはいつもスーツをバシッと決めてくれています。

「解釈とハードコアテクノ」についての雑談。

「BPMはそんなに早くないですよ!」と軽快に言ってくれるのは素敵だけど。ちょっと、調べてみた。カールコックスさんは世界的に有名で、そしてこれはハードコアテクノではない気がするけど、一定のリズムで降りかかってくる音が心地いい。

「この海原雄山、天が下に恐れるものいっさいなし!」 最近、美味しんぼばっかり見ている。

今、ちょうど美味しんぼを見ています。寿司職人のなつこさんは、男の人に負けじと努力を重ねます。ただ、男の人に勝とうと、勝とうとしています。

随筆『遥か』

包丁を持つ母親の手に萎びた息は愁いを帯びて、胸に届く。さらには、支えられるほどに中心をなぞり渦を巻く。賑わいを避けた自らに笑えるかどうかを問う。

「疲れてきた後のプラスワンで鼓舞する!」 最近のマッチョ小話。

上腕二頭筋やら胸筋やらに大きな負荷をかける。愛嬌のある観念は是正されていく。一日がふたつに分断される瞬間に出会い、嘆きは内側からやってくる心地のいい疲労に頬張られる。

「中身に意味はない。いかにそのものとして全うするか」 その言葉を吐いたまでのプロセスを・・。

ピアノの鍵盤を数えてみて、「そんなに数ない!5本の指でどこかしらを弾けばいいのだろう。それを組み合わせるだけだ!!!」と強気に考えてみても、練習していないのでまあ弾けないんです。ただ、できる気がしたいときは全部の数を考えて、「そんなにパタ…

「最近、気になるのは宙に浮いているということ」 最近の雑談です。

この「客観」というのもとんでもないシロモノ。人間の意識の上でしか成り立たないとか、当たり前だけど、主観の上にしかないとか。不動と考えていた「客観」さえも世界の認識の仕方で音を立てて崩れていく。

過去とは、未来とは。

二元論は浅はかだけど、時にふたつからひとつを選びとらなければ未来もそっぽを向く気がした。未来はずっと、動いて質問してくる。

コンバンハ。夜という時間は不思議ですね。

東京の夜の街はいたって、健全だ。煌々としたネオンは酔い人を運ぶ。

下はスーツやのに、上は白シャツ・・ないない漢。ファッションについて語る。

客観性ゆえの独断性といえば、一番近いかな。そう、客観すぎの独断、これは独断なのだけれども。それを掴み取るにはまだまだ旅にでないと。無理に迎合せず、リラックスに。

「豊作祭だよ。みんな集合!」 アットホーム式フェスティバルがいよいよ明日に迫りました。

とりあえず、明日、腹割るために腹筋しよう。そして、笹谷創のライブしよう。

「揺らぎ」 情感を慈む。

明日になれば、明日の朝が来る。繰り返しの似たような日常に見つける興奮と戸惑い。過去を振り返りたくなる心情と未来を躍動するための挙措を大切に。

ピーマンにアスパラ、エリンギ・・素材をそのまま食べるほど美味しいことはなかった。

「素材、素材」と声高らかに主張しておりますが、間違いなく塩には頼ります。塩は美味い。まだ素材素人の私は、苦味や土臭さを存分に楽しめていないようですが、食へのこだわりは発芽したので良しです。

「独りぼっちのささじぃ。」 生誕して1年が経過しました。

気がつけば230記事、書いていました。数などはまさに関係ないのですが、プロになるには10,000時間は費やせ的な格言に近づけているのかなと。最初の記事を読み返してみると、なんと初々しい。

知ることが遊びになれば、そりゃあやっぱ楽しい。好きなことを追い続ける。

100 に目が向く、それは100 の視野を広げられる可能性を持つ。50にしか目がいかないなら、50 の視野しか広がらない。深いところに目を向けるには柔軟性がいる。自らの考えに固執してては細かさに目が向かないように思う。レノア。

ちぶかがフェス前日のぬるま湯のようなゆるブログ。

ぴーちくぱーちくありますが、まったりとアットホームにいい時間をみんなで過ごせればなぁといった風です。

「色彩はいつも夜明け前」 言葉の絡繰りにて

蛹のように硬くなり、一晩を過ごす。血の塊は疲弊を跨ぎ、涙腺は決壊する。圧迫された心象はもはや防ぎようがない。一矢報いるために、遠くからやってくる怪物は引きちぎった。

私的3曲ご紹介。眠る前に聴く音楽を探してみようの巻

いい睡眠はいい1日を過ごすために必要不可欠。気持ち良く眠って、気持ちのいい1日を迎えましょう!!(←誰!)

なんでもない1日の帰り途をふりかえり、生身の瞬間を感得しよう。

続けて、自動販売機の前に立ち止まり、120円のオロナミンCを購入。蓋に手を掛けシュッパッと音を鳴らし瓶の底を覗く。

「わっしょい、わっしょい!!」 ハレとケを感じ取った休日。

少し遠くから聞こえて来る子供たちの「わっしょい」。近所のファミリーマートにたまりまくる自転車、座り込んでいる青年。懐かしむ気持ちといい空間という気持ちが合わさりました。

人間いつまでたっても、恋と経済はわからないものです。

ああ、心の物価が上がりそう。

「今日めっちゃ暑いやん」 いい夏にしよう。

猛暑がはんぱじゃない。ただ暑いと喉乾いたままに家帰った瞬間に飲むドリンクの一口目がやたらとうまい。小学生ぐらいの時から思っていた。いわゆる「キンキンに冷えてやがる」というわけでございます。

随筆 『彼は育つ。』

手持ち無沙汰に過ごす日中も、繰り返しの絶えない道草をしている宵も、萎れた花のような瞳はじっとこちらを見つめる。

その人の思考や感受に近づくには、物語を読むのではなく文体を喰らう。

呂布カルマさんのラインを借りていうと、「ライムの種類が違う」ということです。

しきりに反省したならば、たわいもないおっさんの独学を始めよう。

結局、情報は主体的に調べないと意味のあるものとして定着しないわけでございやす。

「沖縄料理をてんで味わえ!」そして、中が見えない店に入る緊張感も味わえ。

引き戸が閉まっているいかにも、中身が覗けない居酒屋。入るのにとても勇気がいる。