心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

2019-10-07から1日間の記事一覧

ゆえに「形骸化」

「別の像である」という意識が強く働くと、分裂や乖離を引き起こす。