心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

2018-08-29から1日間の記事一覧

「乖の離」

祝福は民に近づき、無垢な心の回転はなぜ怖気づくの。喉を詰まらせ何を伝えようとしているの。