心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

2017-05-19から1日間の記事一覧

幼き目で見つめ伝える東京。

東京 夢幻に囚われ、連れられた東京。栄華を求め歩けども、眺めは水平線に広がる。 夢の跡とはよく言ったもんだ。散るは咲くはのどんちゃん騒ぎ。画一化とセンスの狭間で心は揺れる。声の大きさを頼りに探ろうとする人々は、どのくらいだろう。 闊達なのか、…