独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

ハネムーン後半戦!! 竹富島に行って来たよ。

植物が生い茂り、海岸で星の砂を探す旅行者は初々しい。家そのものが文化財と化している。あいにくの天候、ざざっとスコールが降っては晴れ間が覗き込んできて、バスガイドのおじさんは豆知識を教えてくれる。

ハネムーン!!!蜜月旅行! 石垣島に降り立った。(1日目)

ライブの最後には、「かき混ぜる」を意味する踊りカチャーシーが繰り広げられました。旅行で来たであろう、クリエイターっぽい外国の方も踊っていた。とりあえず、猫も杓子も踊りゃな損々という具合に踊ってきました。

「独りぼっちのささじぃ。」 生誕して1年が経過しました。

気がつけば230記事、書いていました。数などはまさに関係ないのですが、プロになるには10,000時間は費やせ的な格言に近づけているのかなと。最初の記事を読み返してみると、なんと初々しい。

随筆『街への問い合わせ』

そうして、街は少しづつ形らしくなっていく。朝、子供たちは韋駄天のように走り回る。踏みならされた地は何処へと継承する。プラットホームの人だかり、警笛を鳴らし過ぎさる急行列車。

知ることが遊びになれば、そりゃあやっぱ楽しい。好きなことを追い続ける。

100 に目が向く、それは100 の視野を広げられる可能性を持つ。50にしか目がいかないなら、50 の視野しか広がらない。深いところに目を向けるには柔軟性がいる。自らの考えに固執してては細かさに目が向かないように思う。レノア。

女性がタバコを吸っている姿はカッコイイ!!!

ひとつ気付いたのですが、タバコを吸っている時の女性ってカッコイイ!!正確に言うと、かっこいい女性がタバコ吸ってんのがカッコイイって感じです。「そりゃあそやろ」!!

尾崎友直さんに興味を持ったので、渋谷のbar EARに行って参った!!

いっぱいビールを引っ掛けてライブを見てきました。ライブもすごい。現代音楽を生でみているかのような・・。現代音楽の知識など一ミリもないです。ジョンケージぐらいしか知らない。。

思想は何処にある?

それはいくつになっても。言葉へとダイブする感覚は守りたい。それが本質であり、すべての根幹を成している気もする。

ケンシロウさんを乳房に巻き込みました。

ケンシロウさんは、ハートが暖かい。人の気持ちを汲める。もう、それは、巻き込む理由になります。なにより、カメラ向けたらダンディな顔してくれる。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 無事に初イベントを終えました!

色々と心配は尽きずにイベント突入しましたが、すごくワイワイした雰囲気で、アットホームな雰囲気でできました。

ちぶかがフェス前日のぬるま湯のようなゆるブログ。

ぴーちくぱーちくありますが、まったりとアットホームにいい時間をみんなで過ごせればなぁといった風です。

「色彩はいつも夜明け前」 言葉の絡繰りにて

蛹のように硬くなり、一晩を過ごす。血の塊は疲弊を跨ぎ、涙腺は決壊する。圧迫された心象はもはや防ぎようがない。一矢報いるために、遠くからやってくる怪物は引きちぎった。

意識しながら生きることに慣れっこになってしまった。

「人から見る自分」と「自分が思う自分」ってかけ離れているよね。勝手に頭にうごめくけど、何事(´Д` )・・秘め事。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 笹谷創・堀口晋作、ミュージックビデオ公開です。

自分で編集とかして、はじめてミュージックビデオなるものを作りましたが、まあまあまあと上出来!(^^)タイトルは「既望」。

「ほりぐっちゃん、新しい踊りを見い出す」 結果、だんじりの起源の興味を持つことになった。

ほりぐっちゃんは龍ではなく2体(?)の仏が近づいたり離れたりするのをイメージし創作舞を放っていました。

私的3曲ご紹介。眠る前に聴く音楽を探してみようの巻

いい睡眠はいい1日を過ごすために必要不可欠。気持ち良く眠って、気持ちのいい1日を迎えましょう!!(←誰!)

なんでもない1日の帰り途をふりかえり、生身の瞬間を感得しよう。

続けて、自動販売機の前に立ち止まり、120円のオロナミンCを購入。蓋に手を掛けシュッパッと音を鳴らし瓶の底を覗く。

「マイルス・デイビスと東山魁夷」 スターと芸術家は思想の伝え方が違う。

マイルス・デイビスも東山魁夷さんも思想が滲み出している。垂れるように溢れるように出ているのか、放出されているのかの違いはあれど、思想的だ。

「はっきょいのこった!!」 勝負がついていないなら、ひたすら取り組む。

胸を張って良いといえるもの、全員が良いというものはこの世にないけど、好みはあれど誰が聞いても良質といえるもの、個性じゃなくてまさに普遍性のレベルまでにいかないと。なかなかに焦る日もありますが、これに近道はない。

ミュージックビデオの撮影にはじめて山に登ったよ!!

山を登るとはどういうことかと全然分かっていなかっただす。共に登ったのはほりぐーさんです。自称、数々の山を登って来たというほりぐーさんに死角はなかった。

「わっしょい、わっしょい!!」 ハレとケを感じ取った休日。

少し遠くから聞こえて来る子供たちの「わっしょい」。近所のファミリーマートにたまりまくる自転車、座り込んでいる青年。懐かしむ気持ちといい空間という気持ちが合わさりました。

優しさこみ上げるMAGENTA RODEOのワンマンの撮影に行ってきたよ!!

MCで「昔から自分に自信を持てなかった」とロデオっちは発言していた。その日々は明らかに唄に昇華されていると思った。

動画の吸引力に人は惹きつけられる!? 批判や讃称の対象がことの始まり。

印象を残す。うまくいかないと、ほうぼうの体で退散することとなる。そして、復活する。

いくら通り過ぎても、等間隔の外灯は夜を白白と写す。

瞬時のフラッシュバックも、あくまで直感的。引っ掻いては通り過ぎる。物語が円く囲う。

10年ぶりくらいに会った友達の話。前を見ている人と話す時間はいい時間。

もっと大人になれば違うお酒の味になるのでしょうが、今は今の味を噛み締めていく。過ぎ去ったものは未来への投資で、ぼんやりと灯る場所に連れていかれる。

「離島に行く計画をひそやかに立てる!」 そして、ユビキタス社会の恩恵を受ける。

旅行の場所をぺちぺちと調べていると、逆に埼玉県に行くのもありじゃないかと思えてきた。

人間いつまでたっても、恋と経済はわからないものです。

ああ、心の物価が上がりそう。

「オタクのすすめ」 おたく心の上に花は咲く。

評価の対象、批判の的になるようなところまでいくと、それはもう立派なブランドだ。

「今日めっちゃ暑いやん」 いい夏にしよう。

猛暑がはんぱじゃない。ただ暑いと喉乾いたままに家帰った瞬間に飲むドリンクの一口目がやたらとうまい。小学生ぐらいの時から思っていた。いわゆる「キンキンに冷えてやがる」というわけでございます。

「地面を撮るブームが訪れていた話!!」 切り取るからこそ、わかること。

人間の目は四角の枠ではなく、視野でとらえている。それを形として抽出してくれる。写真やカメラの興味深い点の一つでございます。

ヴァージニア・ウルフさんの小説「燈台へ」を読んで

生は意識を持ったその最初から終局に至るまで、われわれをとり巻いている半透明な暈、燦然と輝く光彩(ルミナス・ヘイロウ)、である。

知的活動も肉体活動も大切にしよう。

疲れた体に鞭を打ち、運動をしてみる。中途半端にではなく、久しぶりにフットサルに参加した時のような感覚で「いやあ〜、運動したなぁ」と呟く。自らの運動にマッスを感じるほどに。

デザインは使う側がいてこそ、初めて成り立つ!

集約して、整理して、新たな価値に組み替えるのも、言いようによっちゃあデザイン。

悲観と内向は朝を迎える頃、希望と決意へと変わっていく。

「ことあるごとにみんなで祝勝会を行う」という人生を歩みたいたちの人間、そのためにもダラダラした気持ちを喝破する。女神が爆笑するほどの何かを成し遂げたい(´Д` )

夜の渋谷を練り歩いていると、次どこ行くか迷っている外国人に出会った。

歩いているだけで、イベントが常に起こっている。まさに眠らない街でごわす(´Д` )

随筆 『彼は育つ。』

手持ち無沙汰に過ごす日中も、繰り返しの絶えない道草をしている宵も、萎れた花のような瞳はじっとこちらを見つめる。

個性を普遍性へと持っていくためにも、「型」にハマってみよう。

なんとなくこなせることと、反対の場所に自らを置く。それが「勉強」であるとある哲学者が言っていた、と友達が言っていた。

「性格は状態に関係し、状態は能力に関係する」 好調な状態の維持が結果をもたらす!?

同じ人間から発されてはいるけど、状態が違うなら違う人間が発しているという風にも言える。

その人の思考や感受に近づくには、物語を読むのではなく文体を喰らう。

呂布カルマさんのラインを借りていうと、「ライムの種類が違う」ということです。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 初イベントの開催場所が蔵前4273+creative garageに決まる。

イベントを打つなど何年ぶりだろう。心地よい空間作りをするでごわす。「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」蚊取り線香に負けないぐらい気合い入れていこう

ただ過ぎる時間に時間に身任すか 視点ぐっと上げ世を見渡すか。

振り返る時間、気付かない時間、それはふりこ時計のようにただただ行ったり来たりしているのか。注力と集中力が吸収力になりぬる。

「日本の美術シリーズを開く時がきた!」 買ってからいままで放置しててごめんなさい。

「日本の美術シリーズ」と出会ってしまいました。「運慶と鎌倉彫刻」「小袖と能衣装」「日本美術の誕生」惹かれずにはいられない。

「ただいま、我思うゆえに我あり状態!!」 思想を持つということ。

芯から固められた思想を持つ人の言葉は、強く響く。

しきりに反省したならば、たわいもないおっさんの独学を始めよう。

結局、情報は主体的に調べないと意味のあるものとして定着しないわけでございやす。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 ちぶかが使節団、静岡県へ偵察にいってきたよ。

「縛られていない、自由な空気感」の大切さを噛みしめました。そして、ほりぐっちゃんはこう言いました。

「沖縄料理をてんで味わえ!」そして、中が見えない店に入る緊張感も味わえ。

引き戸が閉まっているいかにも、中身が覗けない居酒屋。入るのにとても勇気がいる。

「忙しさと暇の違い」「直感は裏付けられるのか・・」 最近思ったこと2本立て!!!

光を求め歩くような、闇を囲うような、新感覚で進む。

「家庭に光が差す」嫁が外国から帰還した。

腕がたくましい嫁、無事におかえり( ^ ^ )/

やいやい、笹谷くん。あの日みた大人に近づけているのかい。

感情や日々を乗り越えてきた感じの目をしている。

アーティスト写真を撮影していたら、「戦慄の観覧車」に出会いました。涙

正直、デートの時にどうやったらキスできるかを考えたときの手段としてしか観覧車を考えたことがなかった。