独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「餃子ヲススメ」 胃袋に求められし実家のぎょうざ。

タレには醤油やラー油を入れない。

日本に住むなら、浅草で生活しようと決めた日。

「こうなることが決まっていたんだ!」というと、運命感じるおじさんの如くですが、あながちその通りでござす。

「ドクターオニオン 」「六月の雨」 短文随筆の二本立てだよ!

「堀りにいきたい、玉ねぎを!」

言葉は頼り甲斐のある兄であり、また、傷つきやすい弟である。

あまり言葉に対して過保護になると不健康のような気もする。

「音楽ノ週末を振り返ろう」

百聞は一見にしかず、いやはや、この場合は百文は一見にしかず。ということでございまして、週末の振り返りを写真にて。

その男、東京につき

東京、その喧騒はあわよくば時を忘れさせ、人が生きる路線をも変更する。

紛うことなき、トマト拉麺を食したのだった。

器に太陽が押し込められたのかなと思うぐらいの眩さ。

人生を楽しみたいなら、知的好奇心を常に更新することさ

尻相撲をさせられたときのような恥ずかしさ!

自分で決めたことを書き出し、ただ実行する。

否、実行と理論の乖離を乗り越え普遍的な樹木の設立。どの葉も違う色を備え立派に。

音楽は耳で聴くものではないのかもしれない。

あれもこれも、この場所に来て感じたことです。外に出れば、何かしら発見できる人生は、そのようにできているようです。

全然わからないなりに現代音楽を聞いてみよう

ネットを上なめずりしたところによると、ミニマルミュージックというのも、現代音楽に分類されているそうです。

人間らしさとは。 心の奥は混沌としているもの

染み付いた性質に一番リアリティを感じた。

『唯』

子を主役に置いた家族はかけがえがなく、素晴らしかった。一つの核となり表情は統一されている。

最近について・・、「はの話」「東京音楽 旅」「最近読んだ本」の三本だよ。

駅前にある歯医者へと向かう。お世話になっております。「痛くないですか」と凄まじい頻度で聞いてくれる、少し高須クリニックの院長に似ている、院長に感謝。

幸福を願うがゆえに、藝術は存在する

賛否両論あるかと思いますが、満たされた日々に芸術はないように感じる。

中島らもの本を読み耽っていたあの時みたく、午後の労働に身が入った。

季節の変わり目には美しい情緒が添う。それは数分もあれば感じられ、身体に変化が起こったと錯覚を起こすほどだ。

「怠惰」リリースパーティ、ありがとうございました

来ていただいた人にとって、あの場所、あの空気感だからこそ話せた会話などがあれば、開催者として非常に嬉しい限りです(^^)

明日は「怠惰」こと「 先生」こと「うっちー」のリリースパーティーです。

人があってこその、ずっと残るようなそんな日にしたいと。何卒、よろしくお願いします^^

レコードを聴きながら 「ある晩に」

ある一瞬のどこかの国のどこかの集い、その記録は距離を超えて僕の耳に届く。

あたたかい春に自転車をこいで、蕎麦を食べました。

きれいとは言えないちゃりんこを借りて、嫁ちゃんと二人でサイクリングしました。ぼけっーとちゃりんこを漕いでいるのも、春の風を浴びてとても気持ちのいいものです。

「欲望は独りよがり」 その揺籃の中で生きた

そして、忘れることに違和感を覚えなくなる。そう思えなくなる、それはひとつの脅迫にさえなり得るのに。

「美しい文章とは何であろう」 止まない考察

日々、何を大切にして生きているか、そこに違いが生まれ作品に感性が吹き込まれる。

金曜日には夜の街へと繰り出してみました。素敵な出会いがありました。

その後は太陽のような存在、嫁が舞い降りて乃木坂へと向かいました。

「戦争の夢を見た」

棒みたいなのがあって、そこにしがみついていた。

「その瞬間」 一場面に・・。

いつの時代も変わりなく、憂いを帯びた瞳には吸い込まれそうになる。

まずは声を上げる勇気だと、土曜日は花の「新宿」へ。

無意識の瞬間の会話は快楽である。陶酔した状態でありながらも意識や理性は保持され、心を苛める。

日本語 形容詞

無邪気 嘲笑い 物事 横着に 欣喜雀躍 想いに 危機も

独り言 または 立ち話。

こういった前提への被疑から生まれるものは果たしてあるのだろうか。ぐるぐる頭を回していると矛盾を孕んでいることに気づく。

音の鳴る場所をうろちょろ、うろちょろ! 週末を振り返ろうの巻。

「写真で振り返っていこう」のコーナーです。

「4/11 幡ヶ谷」 ブースとフロアという二律的な構造はそこにはなかった。

生姜入りのそのラーメンのスープは温かく、満足感が体内に入り込んでくる。