独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「マイルス・デイビスと東山魁夷」 スターと芸術家は思想の伝え方が違う。

マイルス・デイビスも東山魁夷さんも思想が滲み出している。垂れるように溢れるように出ているのか、放出されているのかの違いはあれど、思想的だ。

「はっきょいのこった!!」 勝負がついていないなら、ひたすら取り組む。

胸を張って良いといえるもの、全員が良いというものはこの世にないけど、好みはあれど誰が聞いても良質といえるもの、個性じゃなくてまさに普遍性のレベルまでにいかないと。なかなかに焦る日もありますが、これに近道はない。

ミュージックビデオの撮影にはじめて山に登ったよ!!

山を登るとはどういうことかと全然分かっていなかっただす。共に登ったのはほりぐーさんです。自称、数々の山を登って来たというほりぐーさんに死角はなかった。

「わっしょい、わっしょい!!」 ハレとケを感じ取った休日。

少し遠くから聞こえて来る子供たちの「わっしょい」。近所のファミリーマートにたまりまくる自転車、座り込んでいる青年。懐かしむ気持ちといい空間という気持ちが合わさりました。

優しさこみ上げるMAGENTA RODEOのワンマンの撮影に行ってきたよ!!

MCで「昔から自分に自信を持てなかった」とロデオっちは発言していた。その日々は明らかに唄に昇華されていると思った。

動画の吸引力に人は惹きつけられる!? 批判や讃称の対象がことの始まり。

印象を残す。うまくいかないと、ほうぼうの体で退散することとなる。そして、復活する。

いくら通り過ぎても、等間隔の外灯は夜を白白と写す。

瞬時のフラッシュバックも、あくまで直感的。引っ掻いては通り過ぎる。物語が円く囲う。

10年ぶりくらいに会った友達の話。前を見ている人と話す時間はいい時間。

もっと大人になれば違うお酒の味になるのでしょうが、今は今の味を噛み締めていく。過ぎ去ったものは未来への投資で、ぼんやりと灯る場所に連れていかれる。

「離島に行く計画をひそやかに立てる!」 そして、ユビキタス社会の恩恵を受ける。

旅行の場所をぺちぺちと調べていると、逆に埼玉県に行くのもありじゃないかと思えてきた。

人間いつまでたっても、恋と経済はわからないものです。

ああ、心の物価が上がりそう。

「オタクのすすめ」 おたく心の上に花は咲く。

評価の対象、批判の的になるようなところまでいくと、それはもう立派なブランドだ。

「今日めっちゃ暑いやん」 いい夏にしよう。

猛暑がはんぱじゃない。ただ暑いと喉乾いたままに家帰った瞬間に飲むドリンクの一口目がやたらとうまい。小学生ぐらいの時から思っていた。いわゆる「キンキンに冷えてやがる」というわけでございます。

「地面を撮るブームが訪れていた話!!」 切り取るからこそ、わかること。

人間の目は四角の枠ではなく、視野でとらえている。それを形として抽出してくれる。写真やカメラの興味深い点の一つでございます。

ヴァージニア・ウルフさんの小説「燈台へ」を読んで

生は意識を持ったその最初から終局に至るまで、われわれをとり巻いている半透明な暈、燦然と輝く光彩(ルミナス・ヘイロウ)、である。

知的活動も肉体活動も大切にしよう。

疲れた体に鞭を打ち、運動をしてみる。中途半端にではなく、久しぶりにフットサルに参加した時のような感覚で「いやあ〜、運動したなぁ」と呟く。自らの運動にマッスを感じるほどに。

デザインは使う側がいてこそ、初めて成り立つ!

集約して、整理して、新たな価値に組み替えるのも、言いようによっちゃあデザイン。

悲観と内向は朝を迎える頃、希望と決意へと変わっていく。

「ことあるごとにみんなで祝勝会を行う」という人生を歩みたいたちの人間、そのためにもダラダラした気持ちを喝破する。女神が爆笑するほどの何かを成し遂げたい(´Д` )

夜の渋谷を練り歩いていると、次どこ行くか迷っている外国人に出会った。

歩いているだけで、イベントが常に起こっている。まさに眠らない街でごわす(´Д` )

随筆 『彼は育つ。』

手持ち無沙汰に過ごす日中も、繰り返しの絶えない道草をしている宵も、萎れた花のような瞳はじっとこちらを見つめる。

個性を普遍性へと持っていくためにも、「型」にハマってみよう。

なんとなくこなせることと、反対の場所に自らを置く。それが「勉強」であるとある哲学者が言っていた、と友達が言っていた。

「性格は状態に関係し、状態は能力に関係する」 好調な状態の維持が結果をもたらす!?

同じ人間から発されてはいるけど、状態が違うなら違う人間が発しているという風にも言える。

その人の思考や感受に近づくには、物語を読むのではなく文体を喰らう。

呂布カルマさんのラインを借りていうと、「ライムの種類が違う」ということです。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 初イベントの開催場所が蔵前4273+creative garageに決まる。

イベントを打つなど何年ぶりだろう。心地よい空間作りをするでごわす。「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」蚊取り線香に負けないぐらい気合い入れていこう

ただ過ぎる時間に時間に身任すか 視点ぐっと上げ世を見渡すか。

振り返る時間、気付かない時間、それはふりこ時計のようにただただ行ったり来たりしているのか。注力と集中力が吸収力になりぬる。

「日本の美術シリーズを開く時がきた!」 買ってからいままで放置しててごめんなさい。

「日本の美術シリーズ」と出会ってしまいました。「運慶と鎌倉彫刻」「小袖と能衣装」「日本美術の誕生」惹かれずにはいられない。

「ただいま、我思うゆえに我あり状態!!」 思想を持つということ。

芯から固められた思想を持つ人の言葉は、強く響く。

しきりに反省したならば、たわいもないおっさんの独学を始めよう。

結局、情報は主体的に調べないと意味のあるものとして定着しないわけでございやす。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 ちぶかが使節団、静岡県へ偵察にいってきたよ。

「縛られていない、自由な空気感」の大切さを噛みしめました。そして、ほりぐっちゃんはこう言いました。

「沖縄料理をてんで味わえ!」そして、中が見えない店に入る緊張感も味わえ。

引き戸が閉まっているいかにも、中身が覗けない居酒屋。入るのにとても勇気がいる。

「忙しさと暇の違い」「直感は裏付けられるのか・・」 最近思ったこと2本立て!!!

光を求め歩くような、闇を囲うような、新感覚で進む。

「家庭に光が差す」嫁が外国から帰還した。

腕がたくましい嫁、無事におかえり( ^ ^ )/

やいやい、笹谷くん。あの日みた大人に近づけているのかい。

感情や日々を乗り越えてきた感じの目をしている。

アーティスト写真を撮影していたら、「戦慄の観覧車」に出会いました。涙

正直、デートの時にどうやったらキスできるかを考えたときの手段としてしか観覧車を考えたことがなかった。

「音楽におけるコードトーンが人間の心情を決める」 なんだかそんな気がする。  

明るいのがメジャー、暗いのがマイナー。明と暗は人間基準なのであるから、ここからもコードトーンが心情を動かすと言える気がする。その深淵なコードの連続に・・美しき声、情緒に溢れる雰囲気、それらが揃って、人の心は動くのではないか。

「美しい音色に心洗われる」 ジャンルを縦断している坂本教授を聴こう。

好きにならずにはいられぬ。ジャンルをおまたぎし放題でございます。リゲインのCMの曲でもあったEnergy Flowはじめ、美しく音階を連ねたかと思うと、電子音楽まっしぐら、ただならぬアンビエントだったり

性質に優劣はないと知ると、人を受け入れられるようになる。

優しさとは、価値の尊さを知ること。

幼き目で見つめ伝える東京。

東京 夢幻に囚われ、連れられた東京。栄華を求め歩けども、眺めは水平線に広がる。 夢の跡とはよく言ったもんだ。散るは咲くはのどんちゃん騒ぎ。画一化とセンスの狭間で心は揺れる。声の大きさを頼りに探ろうとする人々は、どのくらいだろう。 闊達なのか、…

「天使創造すなわち光」すごく気になるアニメを発見した。

「地球は人物陳列室」という曲目を見たときに購入を決意しました。ワードセンスよ!と思いながら、それがどうやらアニメのCDだったようです。

「階段を登っているけど、登っていない」そんな不思議な感覚について

この不思議な気持ちは自分の家ではない人の家の階段を登った時にも起こります。

菅沼神、ベールを脱ぐ!ほりぐっちゃん、道楽を捨てる! 「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」新宿飲み会開催

ついに、このブログでも何度か書いてきた菅沼神がとうとうベールを脱いでくれました。ピアノ、弾いてくれました。

「夢や愛はキラーワードだ」 友人が発した一言から抽象と具体について考察

「神隠しに遭った唯一を披瀝する」これは抽象でごわす。披瀝するの意味が、心の中の考えを打ち明けることであります。

「知らへん、知らへん。また、変なこと言いよる」 茶碗物語

茶碗物語 携帯電話からでもブログ書けるんかいな。これは、文字と触れ合ってる気がせん。 せやかて、いつもパソコンでパチパチ打ってるだけやないの。文字なんて久しく書いてないんちゃうの。 文字を書くのと、パソコンで打つのはまた違うねや。紙に綴るとな…

音楽は労働賛歌だ!!土着的なものに惹かれる。

しかし、近所で飲むお酒は美味しいですね。

「Who will buy」 とても気になる一曲に出会った。

邦題にすると「だれが購入すんねん」になるんやろうか。

好きなものに素直になるのが人間よろしゅうございますね。

適当にめくってみると、「人間は何でも娑婆っ気がなくなったら仕舞だ」との名言が出ました。

「なんでこんなところにヤギおんねん!」

周囲の雑草を綺麗にするために、草をヤギに食べてもらっているようです。

「Anthony Bからグルーブ感を学ぼう」 グルーブ感を紐解けばリズムの取り方だ。

グルーブ感の話 噂のゴールデンウィークがやってまいりました。 過去のゴールデンウィークのことを思い出そうとかもしましたが、記憶は遥か彼方。 あっという間に梅雨が来て、雨は降っては止んで、夏に突入。 言葉が出てこない時には、静かに時を待つ。静謐…

「曖昧に断定に、なおかつダンディに」 断定と同盟を結ぼう。

断定と曖昧 3年前ぐらいにマレーシアに行ったような行ってないような。 多分3年前です。スマートフォンを駆使し、張り切って色々と写真を撮ったかもしれません。 道端とか公園とか茶畑とか、、何かしらの写真を撮った可能性もなくはないような感じもします。…

「聴いたことないぐらいの大きな音だわ!!」 26歳のOLが見た夢とは。

「こっちでは、なにやら面白そうに歌っているわ!!どうして」

最良の音楽で耳を肥やそう。音楽を創る行為は知ることから始まる!

メタル、レゲエ、ゴスペル、ソウル、ファンク、ヒップホップ、ポップス、テクノ、ハウス。色々と聴くと、逆に他のジャンルのことが理解できるというわけです。