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独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「線は世界を分断する」 身の回りは線だらけだと思われる。

人がいるから・・ではなく、世界を分断している線の結合が不規則に動いているから存在を感じているのかもしれない。

「よくある街の店で、よくある日常会話を」 あの時の当たり前は今の特別に生まれ変わっている。

楽しかったのか、悲しかったのか、消化していたのか、充実していたのか、わからない。でも、その時の当たり前に少しだけ帰りたい。

大貫さん、アルバム発売するんかいな! 応援せずにはいられないアーティストを応援しよう。

「もっとシンプルでいいんだ」と心の底を震わせてくれるわけです。最初のアルバムも持っているけど、進化も偉いことになっています。

見事な演出力!!圧倒的な魅力がある「IKEA」から学ぼう。

「テーマパーク的要素」これは何かイベントを打つなど、空間を作る際にとても参考になるのではないか。しかし、そうすると目的からぶれる場合もありそうだ。取り込み方が大事だなと。

「1900トーキョーステーションいける?」 『素晴らしい乳房だ。蚊がいる。』久しぶりの招集

彼は、10年もののウィスキー(?)を飲みながら「政治はプロレスだ」と言っていました。

つけ麺屋に行くと、幸せを運ぶおばさんがいた。 

その人は悩みに悩んだ結果、辛いつけ麺を食べていた。一口食べるごとに「おふん」「あぁ」「すぅー」など美味しさを表す表現を連発していた。

「空想は時間とともに現実へと近づく」 筒井康隆さんの『アフリカの爆弾』を読んで

日常的な世界にSF的な発想を一つ入れるだけで、話がこれだけ膨らむのかと。日常に対していい意味で乖離していなくて、それでいて、また、何か興味深いアニメを発見した時のような、素敵さがありました。

「体験」は言葉で表せない!! 伝えるというのは、言葉を用いて体験を翻訳していることなり。

音楽を言葉に表すのってめっちゃ難しい。言葉の表現でしかなくなる気がする。それは言葉の表現であって音楽の表現ではない気がする。言葉で表されへん。なんなんだろう、これは。

移り気に美しむ散歩。

「緩やかさ」と手をつなぎすいすいと歩く。車は日常の風景に溶けこみながら走る。ふと下に目線をやると花が咲いている。風で少し揺れているそのようすをみて、喜びがこみ上げる。その花は脆くもあり劇しくもあった。

「音楽作れる・デザイン描ける・文章書ける・写真加工できる・情報取得できる」 やれ、パソコンはライフラインだ。

今更ですが、パソコンとは何と革新的なものなのでしょうか。主観的に情報を取りに行った時の頼りになる感じ。

「興味に匙を投げない」 アヤワスカに世界の広さを感じる。

これは、シャーマニズムの儀式として使われているそう。

文明は社会という枠組みを作り、人格さえも作る。

そういう意味で、自国を知るのは自分を知ると言える。国だけではなく、アイデンティティの形成を手伝ったものを掘るのは自らを掘っているようなものだ。

好きな音と撮影にいそしんだ土曜の夜。盗んだバイクで走りだす。 「Minority Ruler」 乃木坂Cuctusにて

こういう夜の時間すぎるスピードはけたたましい。気づけば朝です。記憶も 「あるといえばあるけど、ないといえばない」という夜の面白さと恐ろしさです。

近所の公園に桜が咲き乱れていると聞きつけた!!  どう考えても現場に直行した。 

今日はあいにくの曇り空ですが、それはそれでいい表情の桜が撮れました。桜に表情があるかどうかは知りません。しかし、めしべとおしべから推量し顔をこちらで形作るのです。

「野性的な音楽、感受性を揺さぶる音楽」何はなくとも好きな音楽の話。

満員電車に揺られながら聞くエレファントマンは、いつもとは一味違いました。23曲ぐらい入っている2000年前半に発売したアルバムです

「人生は取材だ!!」  気になる砂糖について書いてみた。

まず、砂糖ってなに。こぼしたら蟻がやってくるぐらいはわかっている。甘いもの。確かに甘い。砂糖醤油で餅を食べたらおいしいこともわかる。

「そうだ!沖縄とヨーロッパに住もう!」 この目でいろんな世界を見てみたい

「フォフォ」や「ハー!!」みたいな合いの手もやる気をさらに増してくれます。

「移りゆく日々の随筆」 ある意味で人間らしく心象を綴る。

数年前に、おじいちゃんに宛てた手紙を読み返してみた。若くて浅はかだけど、必死に頭を巡らしているのだなとは思った。相も変わらずそれは継続していきたい。

「文体と歌声は同じところからきている」 影響と分析とスタイルについて

それは感性、正確、思想から出来上がっているように思います。この辺りは的確な言い回しが思いつきませんが、大体そういったものから成り立っています。

「堀口Hくんの詩心が炸裂」 【素晴らしい乳房だ。蚊がいる。】の一行で川へ行きました。 後半

ここで、やっと堀口Hくんの詩のセンスが炸裂しました。これは自分には書けないなと。

「解釈と創作は別物だ!」  レンブラントの本を読んで

レンブラントさんは16世紀末から17世紀初頭にかけて誕生した美術の様式であるバロック期に活躍した画家だ。「光と影の明暗を明確にする技法」で有名ですね。

「ビリーズブートキャンプに入隊だ!!!」 そして、カルマとともに歩む

ちなみにこの動画、死ぬほど面白いです。笑

『端っこの父』   1000文字小説

千佳は、自分のためだけに取っておいたプリンを冷蔵庫から取り出した。「おぅ、これこれ!」プリンを手に取る千佳の姿は立派に父に似ていた。

日曜日は大月健三さんを見に行ったよ。 「大切に育てれば花は咲く」を実証したええライブでした。

これは「この日の調子がよかった」ではない。誰の目にも明らかなほど進化だ。

透明でも追い縋る。 日々の擬似的感覚を打ち破るための文語

認識の海を泳いでいるようで、壮大な海は別にあって矮小的になる。

「キャベツは生でいいや」「最近少し電気っぽい」 【素晴らしい乳房だ。蚊がいる。】の一行で川へ行きました。

「友達と遊んでいる時に、堅揚げポテトを買ってくる人は安定感がある」ということを知ってしまったがためにH(堀口)くんと結成した「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」がとうとう自然に手を出しました。

ASuKa a.k.a 式部のアルバム「Feel...」 リリースパーティーに出演したよ。みんなで祝うって最高じゃないか。

とにかくですね、式部ちゃん、最高の日になりました!!ありがとう(´Д` )!!!これから爆進していこう。

「ニュースの一文さえも吟味する」 情報との向き合い方を考える。

哲学や科学や経済学が解明する道具であるならば、情報は解明される側なはず。

「なぜちぶかがには、書道家がいないのか!!」 ちぶかが会議がひっそりと開催されました。

潮騒のほか何もなく 賢く仲良くやり抜く子 内房も内房、浜金谷

この世界は一体何で出来ている? 不思議で仕方がない。

自分の身体は60兆個の細胞で出来ているという。不思議で仕方がない。遺伝子って何?細胞って何?

持つべきものはモチベーションではなくプロ意識!! とあるブログを見て感じたこと

積み重ねたタスクの延長線上に結果があるはずです。

結婚式前夜。明日は、一生に一度の特別な日にしよう。

嫁会長は最高です。恥ずかしさもなく、のろけでもなく、本当にそう思うんです!!自分自身は欠陥が色々あるけど、嫁会長は本当に柱、精神的支えでしかない。何より一緒にいて楽しいし落ち着く。

「アルバム制作!録音開始」 【笹谷創】をなんとかして届ける活動報告①

12曲入りのアルバムを作り始めています。納得がいかなくて作ろうとしてやめて 2年ぐらい経つのかもしれません。そこで詰まっていて、この2年ぐらい曲を作っていませんでした。

「世知辛い社会 悲劇の現実ならピエロでいい喜劇を演じる」 我楽多からアルバム『たなごころ』をもらった。

当たり前が変わり映えしなくて 後回しにするばかりだね。明日はやるさと意気込んで 明日があるさと思い込んで

革命前夜の産声は満たされずに彷徨うなら、僕は外出する。

天を翔け巣を作り守る。主題などなくともツバメだ。日々をかけて創造した未来を流しこむ。矛先は鋭く、側には丸く。

さあ、労働の歓びを噛み締めよう。 働き生きる日々で

労働でリズムを作っていると、好奇心も倍増してくるのです。「あれもこれも学びたい」と胸が高鳴り希望のファンファーレが鳴るのです。

上野『Untitled』で行われた「第6回東京ライブ横丁」へと足を運んだよ。そこで出会った数々の歌うたい。

上野公園を経て、東京芸大の上野キャンパスを経て『Untitled』に着きます。上野公園では休憩をしているスケーターたちが、縄跳びをしている女子高生たちが、目の前にランタンを置き本を読んでいる人がいました。

『おっぴきひゃらりこノーエ』 演歌の前身の流行歌のルーツを探ろう!!

日本最初の流行歌は「ノーエ節」と言われるそうで、日本の流行歌のルーツだそうな。聴いてみましたが、とかく耳に残る。思わず歌い出したくなる、さすが流行歌(´Д` )

「化粧」をするのは顔だけじゃない。 見せる部分と隠す部分

個性が出発点で普遍を目指すことこそ、人間性の習得である。というようなことを、小林秀雄が言っていたと脳科学の茂木さんの本に書いてあり、さらに関心した。

安心は状況を気づきにくくさせる。 また、安心は「当たり前」に変わっていくリスクを背負っている。

「面白いではなく、楽しいや安心感が本当のユーモアだ」と思っている私ですが、安心感というのは気づきにくいのです。

いつも平和的であるなんて無茶かもしれないけど、周りの人には優しくね。

自分のためでもなく、だれかのためでもなく、そういう存在。そんなのが平和な感じがする。ボッーとしているわけでもなく、尖っているわけでもなく、咎めず許す。

「グループ内での恋愛は禁止!!」 素晴らしい乳房だ。蚊がいる。のメンバーが増殖しました。

掴んで離さない夜叉だ。ぽつりと浮かびあがった後に排斥されるみたいに。余っているのか、足りていないのか。統合が失われ、まるで心が二つあるみたいだ。

diskunionが大好き!! CDを真剣に見つめる人々の魅力がイカツイ。

顔には一切ださないけど、これから「CDやレコード選ぶぞ!」というソルジャー感がすごいんです。勇ましい。

ライブハウスでフランクフルトを売っていた女の子の話

街灯の明かりがポツリポツリと照らす夜のピクニック。友人の大貫くんがおもむろにギターを弾き始める。ふにゃふにゃした女の子は恥ずかしそうにしながら、唄を歌ってくれた。その歌声は夕闇の風に包まれ僕の心を受け入れてくれた。いつの間にか、ふにゃふに…

「徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる」 今宵は誕生日だ。盛大に祝おう。

徹底、冷酷、約束を奪い去る。詩は頬に伝わる。

『ちぶかが』始動だっ!! 埼玉県の盆栽村に遊びに行ったよ。

何は無くともひたすら悦に溺れ、底辺であることを自覚しつつ妙に先を見据える人たちの集まり。(2人)その名も・・

『無題の二日間』 埼玉県宮原のLIVEハウス「Hisomine(ひそみね)」に行ってみたよ

プログラムを組んで流すというLIVEスタイルということは間違いないと思います。こういったLIVEを生で見たことがなかったので衝撃的だった。ほんとうに世界は広い。

「道は常に無名なり」 玄侑宗久の著書を読んで

「笹谷さんって趣味は何なんですか?」「哲学です」

1人、気持ちの良い朝を迎えよう。

私は暖かい島でボッーとすることに というわけで、独断と人となりによる気持ちの良い状況の作り方発表です(´Д` )!

モチベーションが上がるっ!! Future Ship Japanというシェア会に行ってきた。

運営サイドの「いい日にしよう」という真剣さだった。壇上に立つ人、立たない人含め来てくれた人が楽しめるような心遣いを感じた。