心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

"普通に暮らす"ことはそんなに簡単なことではないと、あの時インタビューで聞いたことが頭に浮かんだ。

そういうものがあると仮定して認識させる教育(学校で教える?道徳の時間?)があれば、一般的な意味での不幸な人は減るのではないだろうか。

違うけど同じ、同じ。なので、深刻に聞かない。

それで十分に伝わるという幻を感じられる想像力は多分ある。

「日常の蓄積」 足るを知りながら、前進、毎日ない道

こういった有事の際に力があればと思う。

虚しさの定期便

その人の言うざらざらは、自分のどの虚無に当て嵌まるのだろうか。

確信を持って言葉を吐くのではなく、吐いていた言葉が自分にとっての確信であった。

疑問の集大成が思想?

ようこそ、律巴さん。

誰も何も教えてないのに泣くこと、つまり、伝えようとする。そう考えれば、泣くことは本能的であるのか。

もう一度その事柄を思い浮かべること

タンチョウとは旧千円札に印刷されている鶴だという。夏目漱石の裏側にいる2羽の鶴、多くの日本人が目にしたであろう鳥。

わからないに水平チョップ

いつか志人さんがフリースタイルで言っていた「電気伝導体」という単語が浮かぶ。

カブトムシが疑問にまみれた。

彼らなりの仮面の告白を始めるのか、いつもと違う、それでもただ同じように行動しようとするのか。習性と新規の体験が混ざっていく、音が流れれば踊る、という妄想。

ジャニーズの嵐が好きな女性、その理由

彼女の中のイメージが一人歩きし、エネルギー量が保てなくなりそうという。「作品の鑑賞は人間の脳を覗いているようなもの」とも言っていた。

父親学級に参加

とにかく、"携帯電話が鳴っていることに気づけるようにしておくこと"が今1番の仕事だ。

思い込むことにより、悩みから抜けようとする人の性

父という役割上、極度の状態以外では精神と態度が分離できるようにしておく、その準備だ!

アンバランスなバランス

コミュニケーションは体験と想像力によるものが大きいのか。悲痛な体験をすると、想像力がそこに引っ張られていくのか。

ヒップホップのいなたいビートを肴に

綺麗な女性2人がキャッキャッしながら、多くの量の煙を口から出していた。その光景に迫力を感じ水タバコを吸ってみた。

肉体からの言葉

対象と自分の関係性をどうしていくのか。大げさにいえば生き方。

夢を見た

過ごしては忘れて、随分といろんな記憶を作ってきた。

大久保にて

山手線で止まるかどうかで一悶着あり、ホームを2回移動した。

知ることは行動

正確な情報を掴むとは、他の行動を取る時と同様に、最終的には嗅覚ではないだろうか。

人は無意識下ですでに知覚しているのか

基本的には、その事柄について知っている分母が大きいほど、解明しやすくまた複雑になる。

今年は言葉を書き殴られれば

理解を示す身振りや手振りは他者に対する敬意ではあっても、"互いを理解している"とは言えない。それでも、伝えようとする。とても不思議である。

調子

この「調子が悪い」はさざなみ程度である。

立派に生活をしています。

働いている最中はそれなりの顔をしてみせます。報告、連絡、相談をバランスよく頑張ります。そうして、お金を稼いでいます。

ディレクトリ、構造

性質に基づいて新しい規則を作り利用する。そこには常に人間にとって、都合のいい(利用しやすい)規則にされている。

待つことにした

どことなく気の抜けた、発言。間の発祥地は何処。

要するにひとりごと

こいつはなかなかに厄介で、口の中に意識を持っていかれる。ほうれん草のおひたしに染み込んだ醤油が、白い潰瘍に触れる。

恵子のくらし1

祖母の口ぐせは、恵子のひねくれた性格を形成するのに十分であった。

作者と鑑賞者、想像力の委ねあい。

作品のみを鑑賞者が享受する場合、"残ったもの"以上のものを残せない。そこに"残ったもの"で鑑賞者は評価をする。

ウィスキーで体を温めよう。

「おもしろきこともなき世を面白く すみなしものは心なりけり」

「ひめゆりの塔」へ

写真は壁一面に張り巡らされてあり、少しの罪悪感を生んだ。

朝になった

私はガスボンベを補充していない不安に苛まれ時間を過ごす。