独りぼっちのささじぃ。

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

「解釈とハードコアテクノ」についての雑談。

「BPMはそんなに早くないですよ!」と軽快に言ってくれるのは素敵だけど。ちょっと、調べてみた。カールコックスさんは世界的に有名で、そしてこれはハードコアテクノではない気がするけど、一定のリズムで降りかかってくる音が心地いい。

「この海原雄山、天が下に恐れるものいっさいなし!」 最近、美味しんぼばっかり見ている。

今、ちょうど美味しんぼを見ています。寿司職人のなつこさんは、男の人に負けじと努力を重ねます。ただ、男の人に勝とうと、勝とうとしています。

随筆『遥か』

包丁を持つ母親の手に萎びた息は愁いを帯びて、胸に届く。さらには、支えられるほどに中心をなぞり渦を巻く。賑わいを避けた自らに笑えるかどうかを問う。

はて、好奇心と踊り明かす。 なんとなく、関係性が見えた。

これを読むと「単位」とかも誰かが決めているんだと、しみじみ思う。では、どうやってそれらを決めていくか、どんな理由により、決めていくか。

Bar EARで店番を担当することになりました。そして、auly mosquito 音のロゴが完成しました。

1ヶ月前くらいに渋谷区にあるBar EARに行って、「すごく素敵なコミュニティだ!!」と興奮した記事を書きました。そこからも何度か行かせてもらいました。

大人になった僕は気になる観点が変わってきた。

そもそも、それは何か。世の中、仮定されたものばかりではないかと。道具として都合がいいから仮定されるのか。なぜ、仮定されるのか。もちろん、ひとつは人が生きやすいように、生存本能から仮定するとは思います。

「疲れてきた後のプラスワンで鼓舞する!」 最近のマッチョ小話。

上腕二頭筋やら胸筋やらに大きな負荷をかける。愛嬌のある観念は是正されていく。一日がふたつに分断される瞬間に出会い、嘆きは内側からやってくる心地のいい疲労に頬張られる。

奇形(特殊)だからといって差別するのはいけないという理性(倫理観)」と「どうしてもグロテスクと思ってしまう感情」の対立。

まず「醜いのは美しいより悪しきこと」という世間の価値が前提にあると思う。

けんぞうさんとせんせいとパーティーに行きました。

パーティを楽しんで、ラーメンを食べました。家系でした。すごい美味しかった。色々真剣な話を交えつつ、冗談を推しはかりつつ、飲みました。

なにやら、お歯黒壷というのがあって、お歯黒の染料になる「かね水」というものがあるそうな。

お歯黒は元々、偉い役人さん周りの女性がやっていたそうな。偉いことを示すための証明みたいなものとして、機能していた。

「中身に意味はない。いかにそのものとして全うするか」 その言葉を吐いたまでのプロセスを・・。

ピアノの鍵盤を数えてみて、「そんなに数ない!5本の指でどこかしらを弾けばいいのだろう。それを組み合わせるだけだ!!!」と強気に考えてみても、練習していないのでまあ弾けないんです。ただ、できる気がしたいときは全部の数を考えて、「そんなにパタ…

「最近、気になるのは宙に浮いているということ」 最近の雑談です。

この「客観」というのもとんでもないシロモノ。人間の意識の上でしか成り立たないとか、当たり前だけど、主観の上にしかないとか。不動と考えていた「客観」さえも世界の認識の仕方で音を立てて崩れていく。

10/7の「豊作祭」ありがとうございます。・・そして、「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」改名っっ!!

やっぱり楽しいのって祭りっぽい雰囲気やと思うんですね。あちこちで色々とやっていて、友達や知り合った人とぺちゃくちゃしゃべりながら、いい音楽が流れていて・・イベントではそんな空間作りをしたいと考え\(^-^ )

「草臥(くたびれ)と酒の酔い」この一文から軽い考察をしてみたよ。

次、草臥と破滅。草臥と誘い。草臥と庶り。草臥とフカヒレ。2つ熟語を並べて、そのバランスが絶妙だと、何かとタイトルっぽくなる法則が自分の中にある。

過去とは、未来とは。

二元論は浅はかだけど、時にふたつからひとつを選びとらなければ未来もそっぽを向く気がした。未来はずっと、動いて質問してくる。

先週末は音楽にお花を咲かしました。

そんな週末は雨が凄まじく、基本的に靴の中に水が入り、靴下が濡れている状態で過ごすというハードな足元でした。水たまりと歩いているみたいで、斬新でした。

コンバンハ。夜という時間は不思議ですね。

東京の夜の街はいたって、健全だ。煌々としたネオンは酔い人を運ぶ。

下はスーツやのに、上は白シャツ・・ないない漢。ファッションについて語る。

客観性ゆえの独断性といえば、一番近いかな。そう、客観すぎの独断、これは独断なのだけれども。それを掴み取るにはまだまだ旅にでないと。無理に迎合せず、リラックスに。

土曜日はCacutusでカメラマンをしたよ。 Minority Ruler 毎回、いい空気が流れている。

土曜日はMinority Rulerでカメラノマン 土曜日はいつもお世話になっているCactusに行って参った。 写真を撮りました。最近、音楽のなっているところに行けていなかったから、すこぶる楽しかった。ただ、オールナイトすると生活一変します。誰かが言ってた30…

好きなアーティストのライブをネットの海に潜り探ってみた。珠玉の名曲たち。

ということで、今日はYoutubeを見ていて「ハッ」となったライブ映像をご紹介します。またもや、自分が好きなアーティストをぶちまけです。

「論理学ブーム到来!!」 言葉ゆえに思考。

一人の人物が考えるには限界がある。いくら「柔軟に!」と思っても、どこかで強い思い込みがあるのではないかと。強制的に視野を変えられるのは「言語」にヒントがあるように思う。一番は日本語以外の言語を習得すること。外国に住んで英語で考えるようにな…

傷つきやすいとは、自己中心的だ。

この心が追っつかないというのは、自分のことしか考えられていない証拠だ。 周りの人は、自分のクセをことごとく指摘してくれる。めっちゃ、痛い。でも、ありがたい。

「豊作祭だよ。みんな集合!」 アットホーム式フェスティバルがいよいよ明日に迫りました。

とりあえず、明日、腹割るために腹筋しよう。そして、笹谷創のライブしよう。

芸術と哲学・・。 「別次元の何かを創る」ことと「世界を徹底的に見直す」こと

哲学とか理論の曖昧性と芸術の曖昧性は、全く別個のもののような気がします。前者の曖昧は落とし所や理解への手助けとして、言語を駆使した曖昧性と言いますか、後者は押し出された曖昧性といったらいいのでしょうか。

「人と何かをするということ」 そして、周囲の好きな人を「ぐわんっ」と連れていきたい

「人と何かをする」というのは、簡単じゃないけど「生きていると感じる瞬間」「何にも代えがたい興奮」みたいなのが潜んでいるはずだ。きれいごととかじゃなくて一人じゃないんだと。完全に個人的な考えだけど、一人で例えうまくいっても感動の頭打ちを迎え…

こういう日が僕は生きてる

それぞれが真の意味で、自由で素敵すぎるコミュニティだった。「人生、捨てたもんじゃない」と。そして、逆に、野望を抱くのは若者の特権と感じざるを得なかった。

「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」 ほりぐっちゃんの名曲「山頭歌」がミュージックビデオになりました。

総合芸術家集団「素晴らしい乳房だ。蚊がいる。」のほりぐっちゃんは、そんな山頭火に影響を受けている節が見受けられます。誰かに憧れるところから作品は生まれる。酒に山に詩を抱き、ほりぐっちゃんは「山頭歌」を発表しました。フォーク調のビートに、妙…

一旦さようなら哲学書、そして、はじめよう論理学。

個人的に考えることは楽しい。考えることを失っていない日々は輝いているともいえる。疑問を持つことは喜び。よし、文学の味わい深さは少し眠ってもらおう。曖昧さを八つ裂きにしに行こう。一つひとつの進捗は早いとは言えないけど、やりたいことやりきらん…

「よろしく、さっちゃん!!」結婚して1年の月日が流れました。そして、おばあちゃんから手紙が届きました。

夫婦は持ちつ持たれつですね。人との生活は「相手をどれだけ許せるか」に尽きると思います。「相手をどれだけ許せるか」というのは、愛情ですね。「興味が湧かないことに関しては振り向かなさすぎるやろ!」という性格を理解してくれて有難いです。

「戦っている人同士は、一見仲むつまじそうには見えない」 近所で飲んで思ったこと。

「誰しもが気にならないことを取り上げる」というのも一つの作品でブランドだ。ああ、ついつい、飲み過ぎてしまった。しかし、もはや、確信めいたところはあります。