心象記 -異花受粉-

ある日、おじいちゃんに「客観性に収斂せよ」と説かれ、言葉の存在意義を考え始める。日々、文字を連ね言葉の持つ諧謔性・残忍性・恣意性に導かれる。結果、物書きとなる。

蒔いた種の分しか、花は咲かない

結論から言うと精神性はおもてにあらわれる、

平成も終わるのか。しっかりしなきゃ。

問いかけが聴こえないよ。心配させたくないよ。

人は人の中でしか呼吸をできないよ。

「相手をどう扱うかはその人の課題」という言葉を聞いたことがある。冷たいようだけど、人間的成長に必要不可欠なことだと思う

シンプルにアーティストはすごくかっこいい。

内側に入りすぎると、そういう感覚を忘れがち。でも、外側すぎると、アーティストである必要がないように思ってもしまう。 その狭間で揺れていければと。

「いずれ交わるなら早く 絡むもののない蔦が枯れている」

辿ってきた道は表現と連なる。失敗より、情熱が消える方が数段恐ろしく。

「雨粒」

雨は無造作に方向を定めず降り続けた。傘に小さな穴が空いていた。雨粒が肌にひっついた。少し髪の毛も濡れていた。

「音楽は音楽以外のロジックに翻訳不可能」言語外の思考について

その人をその人たらしめるもの、作品。

「百花繚乱」 濃い日になりやした

合わないに対して攻撃するのはやっぱり違うくて、理解しようとする度量の広さが大切。

「実験的音楽!!」_無料配信開始_

一度、お会いして、この人は!!と思って、ヘポタイヤさんにジャケットを依頼してよかった。

12曲、録音完了。 こいつといく。

胸を張っていいアルバムができる。あとはミックス。私はこの武器を持って、色々といく。

あたまにうかぶ

感覚の一致というか、何も考えていない状態とは、「何も考えていなかった」と後から認識しなければ生まれないのか。

月曜日から丸の内

東京駅に降り立つと、建築の気合いが違うというか。建築の人の本を読みたい気持ちが湧いてきて。

 「共感だけでは何も生まれない感覚」

主観と客観の乖離。昔、母親からあんたこの曲みたいやなと言われた。

「亜細亜媒体」 歌舞伎・芸者・忍者・寿司・ローホー(朗報!!!)という鬼パンチライン。

今年は、気になる人に飛び込む。(尊敬を持って)

白い壁-冒頭-

独り言は物語にはならず、孤独の内に散っていく。

遠いプロと身近な表現 〜音を聴きながら〜

遠いプロと身近な表現 ただいま、四つ打ちを心臓部に当てながら、文をしたためております。ローカルに存在する陽気さはどことなく背中を押してくれます。プロというのは圧倒的な意志があり、目的遂行のためには心身をも犠牲にしてのけるのです。その混じり気…

前の席に座っていたおじさんが「風が止んだね!」と言った先週の土曜日

委員会さんたちの出番を待つ間、とある写真家の女性とお話をさせていただいた。自分の知らない世界にまた出会った。

東京、金曜日、終電。 つまり、満員電車。

比べて、満員電車。押されてイラついている女性、適当に横の人に寄りかかる男性。なんと人間らしくあることか、それは瞬発性が求められるゆえの。

新しい環境について

ストレスという負荷を受けている主人公(主客)と、それを冷静に眺めている自分(客体)、そのバランスがいいと、新しい環境の負荷は次への火種となる。

「反問ゆえの煩悶!?」世の中をどうみれば

組み合わせ。人は自然をサンプリングし、技術として生かしたりしている。ただ、その視点を持てること自体に余剰があるかないか(貧富の差)が関係しているのかもしれない。

『引き続き情報の洪水』 今日も、ステキな人に音楽にいっぱい会った

空間デザインの面、(先生曰く)指先の動きで印象が変わると。

あまりにも、人と出会いすぎた日

ロシア文学を研究している、ムッシュー・マダム・ぺダンティーク・ディレッタント さんと出会う。「うす汚れた堀ちえみのレコード買ってきた」入店してきたりぼんさんと出会う。

『葡-pao-』 コッペパンを食べる。

早くもふた口目。私はパンにかぶりつく。訪れる幸福を逃したくはないものだ。「視線が喜びを殺すなどとは、なんたる悲惨。私はパンを食べているのだよ」

「社会現象」と「ただそこにあるもの」

信念といえば聞こえはよく、執着という泥くささが、時代という激流に耐えて、残ったのものだと思う。

最近のインプットを少しばかりご紹介。

誇張せず、起こった出来事をつらつらと並べている。それだけで十分に人間味が出てきて、面白い。

目覚めに善悪もなく、ただ平行線をたどる

騒がずともそれは血となり肉となる。奥ゆかしくあれ。

ブログのタイトル、「心象記」と名付けます。サブタイトルに「異花受粉」と。

極寒の中ではございますが、ほっこりとやっておりますので、ぜひ、おいでくださいませ。

親父の説法、「幸せの定義は熟睡できること」

酩酊の中の光明。

2019年、開幕!『今年の振り返りやこれからのこと』

生きていて、年をとればとるほど充実しているように思います、ありがとうございます。

短文「感性の生成」 と 怠惰、セカンドアルバムに向けて録音。

新しい試みもあり、90'sのHip hopの土臭さが感じられたり、いいのができそうです。